エンデの防具はよろい・たて・かぶとの3つ。どれを選ぶか迷ったときの目安をまとめる。
先に言ってしまうと、かぶとを選ぶのがいちばんメリットが薄い。
チャモロが装備できるのはたてとかぶとだけで、エンデのよろいは装備できない。以下の話にチャモロが何度も出てくるのはそのためだ。
よろい
エンデのよろいは守備力90で、ヒャド系・吹雪系の威力を20軽減する。
守備力そのものはギガントアーマー(92)やオルゴーのよろい+(100)に一歩譲る。ただしこの2つはヒャド系・吹雪系の耐性を持たない。
一方、耐性のほうはほのおのよろいがまったく同じヒャド系・吹雪系20軽減を持っている。守備力は70と下がるが、耐性が目当てなら代用が利く。
たて
エンデのたては守備力60で、メラ・ギラ・イオ系と火炎系の威力を15軽減する。
同じ系統ならみかがみのたてが25軽減で、耐性では上回る。ただしみかがみのたてはチャモロが装備できない。
チャモロにメタルキングのたて(同系統を30軽減)を回さないのであれば、エンデのたてが彼の最強装備になる。3つの中でいちばん代わりが利かないのはこれだ。
かぶと
エンデのかぶとは守備力55で、耐性は持たない。
守備力だけを見ればセバスのかぶと+やグレートヘルム(どちらも50)とほとんど変わらないので、代用が利く。
チャモロにとっては頭の最強装備ではある(セバスのかぶとは主人公専用、グレートヘルムは装備できない)。それでも彼にはやまびこのぼうしを被せたほうがよい。守備力は25まで落ちるが、呪文を2回続けて唱える効果のほうが働く場面が多い。