ドラゴンクエストVI 幻の大地の作品情報です。1995年にスーパーファミコンで発売され、その後ニンテンドーDSとスマートフォンにリメイクされました。
版ごとの情報
SFC版
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 1995年12月9日 |
| その年の主な出来事 | 阪神・淡路大震災 |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| メディア | カセットROM(SHVC-006) |
| 型番 | SHVC-AQ6J-JPN |
| 定価 | 11,400円(税別) |
| 開発 | ハートビート |
| 販売 | エニックス(現在の株式会社スクウェア・エニックス) |
| 出荷本数 | 320万本 |
DS版
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2010年1月28日 |
| その年の主な出来事 | サッカーW杯 南アフリカ大会 開催 |
| 対応機種 | ニンテンドーDS |
| 定価 | 5,980円(税込)。のちに発売された廉価版は3,080円(税込) |
| 開発 | アルテピアッツァ |
| 販売 | スクウェア・エニックス |
| 出荷本数 | 約130万本 |
SFC版から何が変わったのかはSFC版とDS版の違いにまとめています。
スマホ版
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2015年6月11日 |
| その年の主な出来事 | 北陸新幹線 東京〜金沢間が開業 |
| 対応機種 | iOS / Android |
| 価格 | 1,800円(税込) |
| 開発 | アルテピアッツァ |
| 販売 | スクウェア・エニックス |
DS版から何が変わったのかはスマホ版の違いにまとめています。
スタッフ
| 項目 | 担当 |
|---|---|
| シナリオ | 堀井雄二 |
| 音楽 | すぎやま こういち |
| キャラクターデザイン | 鳥山 明 |
ゲームの内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 仲間 | 人間6+1人と、仲間スライム8匹仲間モンスター18種類 |
| 乗り物 | 船、ひょうたん島、空飛ぶベッド、まほうのじゅうたん、ペガサス(飛行) |
| 成長システム | レベルアップと、ダーマ神殿の自由転職システム |
| 娯楽施設 | カジノ(3か所)、ベストドレッサーコンテスト、スライム格闘場 |
ラストボスと隠しダンジョンを表示
ラストボスは『デスタムーア』。
隠しダンジョンがあり、隠しボスは『ダークドレアム』。20ターン以内に倒すと、代わりにデスタムーアを倒してくれるイベントが発生し、そのままエンディングになる。
他のシリーズとのつながり
基本的に1作で完結しています。ただし、所々に天空シリーズとの繋がりを感じさせる場面があります。容量の都合で天空シリーズに繋がるストーリーをカットした、という噂も当時はありました。
具体的な場面を表示
ゼニス城は天空城なのではないか、エンディングのアレはマスタードラゴンなのではないか、といったところ。
また、隠しダンジョンの町デスコッドには「マーニャ」「ミネア」「サンチョ」、そしてドラクエ5の息子と娘がいる。