熟練度とは
各職業には熟練度という「職業レベル」のようなものがあり、「つよさ」の欄に★印で表される。最高は全職業共通で8。
熟練度は戦闘回数で上がっていく。★8までに必要な戦闘回数は職業ごとに違うので、職業リストの各ページを見てほしい。
ただし、弱い敵と戦っても熟練度は増えない。どこまでが「弱い敵」なのかは版で違う。
熟練度が上がる条件
条件は2つあり、どの版でも(1)(2)のどちらかを満たしていれば熟練度が上がる。版で違うのは(1)の緩さだけだ。
| 版 | (1) 自分のレベル | (2) 敵のレベル |
|---|---|---|
| スマホ版 | エリアレベル+10以下 | 30以上 |
| DS版・SFC版 | エリアレベル+5未満 | 30以上 |
緩くなったのはスマホ版から。 DS版・SFC版に比べて許容されるレベル差が倍以上あるので、レベルを上げてから転職しても熟練度を稼ぎやすい(スマホ版の違い)。
逆に言えば、DS版・SFC版ではレベルを上げすぎると熟練度が止まる。稼ぎたい職業があるなら、レベル上げより先に転職しておきたい。
最終的なおすすめは「魔術師の塔」
3版とも、行き着く先は魔術師の塔。 効いてくるのは条件(2)のほうだ。
エリアレベルが30以上の場所なら、条件(2)だけで熟練度が上がる。 自分のレベルがいくつでも、(1)を気にしなくてよくなる。魔術師の塔以降のダンジョンとフィールドがこれにあたり、SFC版でも「魔術師の塔はレベルに関係なく戦闘回数にカウントされる」と言われてきたのはこのためだ。
レベルが上がりきって他の場所では熟練度が増えなくなったあとも、ここでなら稼ぎ続けられる。終盤とクリア後の熟練度稼ぎは魔術師の塔で決まりだ。
全職業の熟練度を★5以上にすると、ダーマ神官からゴスペルリングがもらえる。装備すると敵に一切出会わなくなる。
全職業の熟練度を★5以上にすると、ダーマ神殿地下の燭台にすべて灯が点り、隠しダンジョンに入れるようになる。