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キャラ育成

主人公の勇者への道

勇者への転職条件は、主人公とそれ以外で違う。

主人公は1つ選べばよいので、どのルートがいちばん早いかが問題になる。

ルート別の必要戦闘回数

上級職に就くには前提の基本職を★8まで極める必要があるので、そのぶんも足して数える。

ルート前提の基本職上級職★8まで合計
スーパースター踊り子 119 + 遊び人 154219492
バトルマスター戦士 149 + 武闘家 199249597
賢者魔法使い 179 + 僧侶 159269607
レンジャー盗賊 139 + 魔物マスター魔物使い 164 + 商人 129200199632631
レンジャーだけ版で1回ずれる。★2に必要な戦闘回数がスマホ版・DS版は20回SFC版は19回のためで、他の3ルートは3版とも同じ。

最短はスーパースター

492回で、2番目のバトルマスターより105回も少ない。 踊り子と遊び人はどちらも★8までが軽く、スーパースター自身も219回と上級職の中では少ないほうだからだ。

ついでにかっこよさも稼げる。スーパースターを極めるとかっこよさに+20かっこよさに+15の補正が付くので、ベストドレッサーコンテストの攻略がそのまま進む。勇者を目指すなら、遠回りに見えてここが一番おいしい。

ルートで勇者の役割が変わる

ただし、回数だけで選ばないほうがよい。

覚えた呪文・特技は転職しても消えないので、どのルートを通ったかがそのまま勇者の手札になる勇者が自前で覚えるのはライデインからギガスラッシュまでデイン系の攻撃呪文が中心で、どれもMPを使う。足りない分をどう埋めるかが、ルートの違いになる。

攻撃系の特技が欲しいならバトルマスター

戦士武闘家バトルマスターで覚えるのは、ほとんどが攻撃系の特技。

MPが切れたときに殴る手が無いと苦しいので、攻撃系の特技を持った状態で勇者になりたいならバトルマスタールートを選ぼう。スーパースターより105回多く戦うことになるが、その道中もずっと強い。

スーパースターは補助・妨害でパーティを支える形になる

一方、踊り子遊び人スーパースターで覚えるのは、自分で殴るためのものではなく味方を助ける手が中心。攻撃系はいなづまムーンサルトくらいしかない。

攻撃は勇者自身のデイン系呪文に任せ、空いた手番を補助と妨害に回すのがこのルートの形になる。殴り役が別にいるパーティなら、むしろこちらのほうがかみ合う。

自分で前に出て殴りたいならバトルマスター、周りを支えて回したいならスーパースターという選び方になる。

稼ぐ場所

必要な戦闘回数は前提の基本職を含めると500回前後になる。弱い敵と戦っても熟練度は増えないので、条件を満たす場所で戦い続けることが近道になる。詳しくは熟練度稼ぎにまとめてある。